伊丹のもとすり唄
伊丹のもとすり唄
米・麹・水を合わせた酒母「酛(もと)」を櫂ですりつぶしながら歌われた唄です。歌は働き手の動きをそろえ、作業の時間をはかる役目も果たしました。丹波杜氏の組合である丹波杜氏組合の組合員が歌い、尺八は都山流のInoue Yuizanが務めています。2017年10月5日、伊丹市立図書館で録音されました。
- 演奏
- Minato Hiroshi and Yabuta Mahito (Tamba Tōji Kumiai), voice; Inoue Yuizan, shakuhachi
- 楽器
- 声 聲, Shakuhachi 尺八
- 時代
- Genroku period (1688–1704), by tradition
- 録音
- 2017
- 長さ
- 4:27
- ライセンス
- CC BY-SA · Recorded by みつよめ, via Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0
- 出典
- Wikimedia Commons